賃貸で住む場合のメリット、デメリット

まず賃貸の有利な点と不利な点です。


賃貸の有利な点は例えば近隣トラブル等があったり建物などに不満があったり転勤したときに比較的簡単に引っ越し出来ることです。

私自身も自分達の住みやすい家がわかるまでは色々な家に住んでみたかったのでマンションにも一戸建てにも賃貸で住みました。マンションに住んで居たときに階下の人が引っ越して新しい人が入居しました。その方が神経質なのか子供が大声で遊ぶと必ず下からゴンゴンと天井を突き上げる音が...やむなくスグに引っ越ししました。こういう時は賃貸でよかったなと思いますよね。賃貸用のマンションだったので多少防音性能等が低かったためかもしれませんが、そこに移ってから息子が三人産まれたので引越し時だったのでしょう。

また自分が生きている内に払う住居費の総額もローンで買うよりは安くなると思われます。
試算等は後でまた書いてみます。


逆に不利な点は、もしもご主人に何かあって働けなくなった場合、それでも家賃は払い続けなければならないことです。
社宅などで割安な家賃でお住まいだった方も、いずれ出ないといけないでしょうから普通に家賃を払う必要がでてきますね。

遺族年金などもありますが大半が家賃に消えることになると思われますので生活費は残された奥様が何とか稼ぎ出す必要がでてきます。精神的にも落ち込むでしょうし生活費も家賃もとなると大変です。


簡単ですが以上が賃貸の場合でした。
では住宅ローンで家を買った場合のメリットとデメリットはどういうものがあるのでしょう?

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