老後に毎年必要なお金

今5つに分けて出した現在の月々の生活費からまず
老後の月々の生活費を予想しましょう。

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基本的な生活費(食費、光熱・水道など)は絶対必要なので今まで通りかかりますが1〜2割は少なくて済みそうです。平均でみると月々の食費は50代の世帯で7万5千円くらいだったのが70代で6万円くらいになっています。自分の老後を予想して1割減などで計算してください。


住居費は住宅ローンが払い終わる予定の人は維持管理費のみを考えればいいです。一戸建ての人は月1万2千円くらいマンションの人は月2万5千円〜5万円くらいだと思われます。
賃貸の人は今までと同じ
です。(ただし、最後に合計するときに忘れずに一年当りの更新料もいれてくださいね。)


学費(教育費)は個人的には老後も勉強したいと思いますが普通はかなり少なくなりほとんどかかりません。なしで計算しましょう。

保健医療医療費が増える傾向にあるので今よりもあがるはずです。(老後も医療費の自己負担割合は3割です。)平均でみると50代の世帯で月1万2千円くらいだったのが70代で1万5千円くらいになっています。1割くらい増えると仮定しましょう。


その他(交通・通信やその他)は通信費などは携帯代が減ると思われますが、足腰が弱くなる等で交通費は増えるかもしれません。また今交際費がある人はかなり減りそうです。ご自分の老後を想像して金額を入れてみましょう。
わからない人はとりあえず今と同じにしておいてください。


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以上で予想したのは老後にかかる月々のお金です。ここで全てを合計しましょう。そして12倍して年間の生活費にします。
このとき必要な人は賃貸の更新料固定資産税年払いの保険料車検代など年一回かかるお金も足してください。(月々に割り振って積み立てている人は必要ありません。)


これが老後に毎年必要なお金です。
いかがですか?思ったより多い?少ない?自分の老後は大丈夫かな?とちょっとドキドキしてきますよね。


次は逆に毎年もらえるお金を計算しましょう。



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